50年後は1億2800万→8700万人に
将来推計人口発表
少子高齢化が進む日本の人口は、今後50年の間に3分の2に減りそうです。
人口推計などを行う国立社会保障・人口問題研究所は1月30日、2060年の日本の人口が8674万人まで減るとする「日本の将来推計人口」を発表しました。65歳以上の割合は10年の23.0%から60年には39.9%に達し、「超高齢化」がさらに進むと予測しています。「少子化」もさらに進むと予測されており、日本は今後、少子高齢化に伴い年金や医療費などの社会保障費が増大します。現在、政府が消費税の増税について論議しているのもそのためですが、個人がそれぞれ対策を考える時期かもしれません。
特に、お客様からは、消費税の問題や年金不安や超低金利時代という追い風で、子育て世代の持ち家志向を感じます。
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